サバがサバ節に生まれ変わるまで

鮮魚サバの目利き


目が充血していないこと。
肌に張りがあること。
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生処理 一次処理


内臓部分は脂肪分が豊富です。
内臓の色で脂肪分の多い少ないがわかります。
黒っぽい(多い)>>>白っぽい(少ない)
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新鮮なサバ 生処理後

熱湯で煮て、
さらに高熱の蒸気で蒸します


蒸すのは水分を落とすためです。
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一番火という乾燥工程後
燻した香りもしておいしそうです


このあたりから、節っぽくなります。
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煮熟後 一番火後

3回目の乾燥工程が終了。

色づきが節っぽくなってきましたが、
まだまだ節にはなっていません。
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ほぼ完成品

小さいサバほど完成するまでの時間が短いです。
3番火まで 完成品までもう一歩

完成品です。


木のように堅くなります。
これを薄く削ることでダシがとれます。
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カビ付け工程を経ると
枯サバ節になります。


どんどん馴染みのない姿になっていきます。
関東方面で消費されます。
蕎麦のダシに最適です。
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完成品 枯サバ

サバの知っててお得なマメ知識

サバの鮮度の見分け方。
目が充血していないこと。白く濁っていたりしないこと(透き通っているものが良い)。
身がしっかりとしていて、弾力を持っているもの。肌にハリが感じられること。
エラ周辺が赤く充血しているサバはは鮮度が良くないです。

身質。脂のあるなしの見分け方
当然ですが、丸々としたサバには脂がのってます(節加工用には向かないサバです)。
尾びれが黄色っぽいものは脂が乗っています。 尾びれが黒から緑のように見えるサバには身に脂がありません。

おだしを使ったレシピのご紹介